"Bloomの燃料電池の原料は基本的には砂だ。CDケースくらいの大きさの酸化ジルコニウムの薄板を積層して作られているが、それぞれの層が約25ワット(小さい電球を灯すくらい)の電力を発生する。層の数を増やしていけば、家庭の電力需要をまかなう程度電力を発生させることができる。ボックスを多数利用すればビルや大規模事業所の電力需要にも答えられる。SridharはBloomボックスがモジュラー化された発電ユニットである点がデータセンターに格納されているサーバに似ているとして「エネルギー・サーバ」と名付けた。エネルギー需要が増えれば、単にモジュールの数を増やせばよいわけだ。"
— Bloom Energy、スタートを切る―著名ベンチャーキャピタリスト、 「Googleの上場なみの大事件」と興奮