February 28, 2010
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では、外国人参政権に反対する立場の人はどんな主張をすべきか?


簡単です。

外国人参政権の必要性を薄めてしまえばいい。

そもそも、外国人参政権が必要とされるのは、外国人の声を政治に反映させる為ですよね?

なんでそんなことが必要かといえば、最大の理由は外国人であることによる不利益が存在するからです。

例えば差別

今の日本では参政権以前に、タテマエでは平等とされているモノゴトついて外国人を差別するのが当たり前とする空気があります。

多くの大家さんは外国人に家を貸したがりませんし、就職だってやっぱり差別される。いわゆる在日特権だって差別の裏返しという側面がある。

あと、差別といえなくても、文化の摩擦や、習慣の違いにより、街の作りや役所のシステムが外国人に使いにくかったりもする。

こういうのが解消されるのであれば、当面、外国人参政権の必要性はだいぶ薄まる。

「なにがなんでも参政権」と「参政権はないけど差別のない住みやすい社会」の二択なら、大多数の外国人は後者を選択するでしょう。

そして外国人が住みやすい社会は、日本を「強く」する可能性も高い。Win-Winですね。


だから、外国人参政権反対派の人は、外国人差別に反対し徹底的に戦うべきなのです!

これが俺の考える「たったひとつの冴えたやり方」です。

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外国人参政権反対派の「たったひとつの冴えたやり方」 - 俺の邪悪なメモ